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第10回評議員会議事録

日時

平成22年6月19日(土) 午前8時30分~9時15分

場所

日本赤十字北海道看護大学201号室

出席者

【評議員】雨宮多喜子・飯村直子・伊藤榮子・上野富衣・江本リナ・大西章恵・奥村潤子・小原真理子・川嶋みどり・川原由佳里・黒田裕子・佐々木幾美・杉浦美佐子・筒井真優美・鶴田惠子・中木高夫・西片久美子・野口眞弓・ 濱田悦子・本庄恵子・谷津裕子(出席21名)
石井トク(今大会長)
岡崎美智子(次期大会長)

欠席者

秋吉信子・安部綾子・阿保順子・市江和子・伊藤ヒロコ・井部俊子・江田柳子・小田初美・柏原加代子・唐澤由美子・烏トキヱ・川西美佐・児玉真利子・小森和子・猿田久仁子・下山節子・関谷由香里・高島和歌子・夛喜田惠子・武井麻子・ 竹中愛子・永井眞由美・原玲子・平木民子・平澤美惠子・福島道子・藤田冬子・松田日登美・松本ゆかり・宮崎妙子・村上睦子・村松静子・ 森美智子・柳めぐみ(欠席34名)

委任状

30名

(順不同、敬称略)

議長

濱田悦子

書記

川原由佳里・江本リナ

配付資料

  1. 平成21年度理事会および評議員会報告<報告資料1-1・1-2>
  2. 平成21年度庶務報告<報告資料2>
  3. 平成21年度編集委員会報告<報告資料3>
  4. 平成21年度研究活動委員会報告<報告資料4>
  5. 平成21年度広報委員会報告<報告資料5>
  6. 平成21年度臨床看護実践開発事業委員会報告<報告資料6>
  7. 平成21年度国際活動委員会報告<報告資料7>
  8. 平成21年度災害看護活動委員会報告<報告資料8>
  9. 第12回日本赤十字看護学会学術集会準備状況報告<報告資料9>
  10. 平成21年度決算報告<審議資料1>
  11. 平成22年度事業活動計画(案)<審議資料2>
  12. 平成22年度予算(案)<審議資料3>

報告

  1. 平成21年度理事会および評議員会報告-報告資料1-1・1-2
    濱田理事長より、平成21年度には理事会が8回開催されたことが報告された。そのうち、 第1回及び第2回は旧理事によるもので、新理事・監事の選挙後新理事体制で行われたことが報告された。また、評議員会が 1回開催されたことが報告された。
  2. 平成21年度庶務報告-報告資料2
    本庄理事より、(1)平成21年度の会員入会・脱会数、 (2)平成22年度3月31日現在の正会員数が報告され、会員数がやや減少していることが説明された。
  3. 平成21年度編集委員会報告-報告資料3
    黒田理事より、10巻2号が発行されたことが報告され、年に2号発行していることから会員へ 投稿が呼びかけられた。
  4. 平成21年度研究活動委員会報告-報告資料4
    野口理事より、(1)看護研究セミナーとして第10回学術集会にて質的研究のワークショップが 開催されたこと、(2) 2件に研究助成が交付されたこと(各26万円、計52万円)、(3)過去に助成を受けたもののうち学会発表が 1件、学会誌への投稿が3件であったこと、(4)研究奨励賞が計2名に授与されたことが報告された。
  5. 平成21年度広報委員会報告-報告資料5
    奥村理事より、(1)会員ID・パスワードの発行、電子掲示板の設置、 委員会活動内容および交流集会内容のホームページへの掲載、英語版ホームページの更新、 電子学会誌検索および登録などのホームページ運営について、(2)学会員間の連携や発信を目的として 富山病院看護部を訪問・取材した内容のホームページへの掲載、(3)ニュースレター発行について報告された。
  6. 平成21年度臨床看護実践開発事業委員会報告-報告資料6
    川嶋理事より、(1)横浜市立みなと赤十字病院の3Dチーム活動についてヒアリングを行い、高齢者の不穏症状に関する研究を計画し、本学会の研究助成に申請していること、(2)第11回学術集会において看護ケア技術に関する交流集会を予定していることが報告された。
  7. 平成21年度国際活動委員会報告-報告資料7
    杉浦理事より、平成21年度の4つの事業が報告された。そのうち、世界看護科学学会について、(1)平成20年度に第1回世界看護科学学会学術集会の発起団体となったものの、総会で決議しないままであった経緯があることから、第11回学術集会総会において審議予定であること、(2)第2回世界看護科学学会学術集会が米国で開催予定であることが報告された。
  8. 平成21年度災害看護活動委員会報告-報告資料8
    小原理事より、(1)平成20年度に実施した災害看護に関する2つの調査結果を第10回学術集会および 第1回世界災害看護学会で発表されたこと、(2)災害看護セミナーの開催、(3)第11回学術集会において交流集会を予定していることが報告された。
  9. 第11回日本赤十字看護学会学術集会状況報告
    石井トク子第11回学術集会長より、開催の運びとなったことが伝えられ、(1)57演題、2つの公募交流集会、4つの指定交流集会を予定していること、(2)1演題の取り消しがあった経緯について、(3)現時点の事前登録数141、(4)ナーシングサイエンスカフェを 開催予定であることが報告された。
  10. 第12回日本赤十字看護学会学術集会準備状況報告-報告資料9
    岡崎美智子氏(国際医療福祉大学)より、第12回学術集会の概要が紹介され参加が呼びかけられた。

    以上の報告事項は異議なく承認された。

審議

  1. 平成21年度決算報告-審議資料1
    佐々木理事より、平成21年度日本赤十字看護学会の一般会計決算、特別会計の評議員・理事選挙積立決算、学術集会基金決算、研究助成基金決算ついて説明がなされた。
  2. 平成21年度会計監査
    中木監事より、会計監査の結果、一般会計および特別会計に相違ないことが報告され、平成21年度決算について異議なく承認された。
  3. 平成22年度事業活動計画(案)-審議資料2
    濱田理事長より、平成22年度の事業計画が説明され、異議なく承認された。
  4. 平成22年度予算(案) -審議資料3
    佐々木理事より、事業計画に基づき平成22年度日本赤十字看護学会予算(案)について説明がなされた。 特に、ホームページリニューアル委託費用とナーシングサイエンスカフェ費用が組まれたこと、評議員・理事選挙設立金を3年間で 約100万円としたことが説明された。
    予算案について筒井評議員より、繰越金が多く見受けられるため事務局の負担がない ように業務委託など考えられるだろうかとの質問がなされた。
    これに対し、平成20年および21年度は赤字決算であり約300万の 赤字となっており、このままだとおよそ3年間で繰越金がなくなってしまうことを危惧し、年度の全ての事業において予算を 削った経緯が説明された。

    以上の報告事項は異議なく承認された。
  5. 第13回日本赤十字看護学会学術集会長の承認
    濱田理事長より、第13回日本赤十字看護学会学術集会の会長に、長野県看護大学学長 阿保順子氏が推薦され、異議なく承認された。
  6. その他
    川嶋理事より、日本看護系学会協議会から各学会へ周知して欲しいとの依頼を受け、「高度実践看護師制度あり方検討会」で検討されている特定看護師(仮称)について紹介がなされた。